書評 第15回「このミステリーがすごい!」大賞隠し玉 『小さいそれがいるところ』
第15回(2016年)「このミステリーがすごい!」大賞隠し玉
『小さいそれがいるところ 根室本線狩勝の事件録』 綾見洋介
母の遺言に従い、”石”を返すため、北海道を訪れる大学生の白木恭介。
無人駅の駅寝も厭わない鉄道オタクの吉井悠司。
この二人のそれぞれの旅の途中で、「狩勝の裏金」「イフケ集落一家惨殺事件」に巻き込まれ、出会い、反目するも協力して窮地を脱していくミステリー。
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多くの新人作家希望者さんたちと歩んできましたが、ブログを続けられなくなりました。長い間、ありがとうございました。
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