エンターテイメント系、ミステリー系、
ファンタジー系やホラー系でも応募が可能です。
またSF系やアダルト系とのミックスもOK。
むしろどんなジャンルでもOKといった新人賞のほうが
選考委員にとって目新しく、
デビューへの近道になる可能性が強いでしょう。
『プロ作家養成塾 時代小説家になる秘伝』
若桜木虔
時代小説家になるための読書、舞台設定、
プロットの立て方、文体、発想法、キャラクター造形、
剣戟シーンの書き方など基本的な点を抑えつつ
目的を新人賞受賞においています。
書き手の個性や作品の奇抜さなどが時代小説新人賞受賞には
不可欠要素としてあげ、対策の立て方を指南。
コンパクトにまとめ、わかりやすい。
『時代小説が書きたい!』
鈴木輝一郎
時代小説を書く上で必要な知識や資料収集、
時代小説の特徴や作家の特性などから
時代考証を踏まえた名前、セリフ、衣服、暦などを
網羅した時代小説指南書です。
おそらく時代小説(歴史小説)ほど
「読むのと書くのとは大違い」なのですが、
その基礎を固める一冊です。初心者向き。
歴史群像編集部
『時代小説用語辞典』
歴史群像編集部
『戦国時代用語辞典』
外川淳
『江戸10万日全記録 実録事件史年表』
明田鉄男
●作家になるための参考書●

