2014年09月20日

誤字脱字・変換ミス

応募作に誤字脱字、変換ミスがあっても
選考で落されることはありません。

しかし、ミスがなければ、それだけしっかりと
小説を仕上げようという意志を感じますし、
推敲できている証拠になります。

最終選考に残る作品は
やはり誤字脱字、変換ミスが少ないです。
小説の隅々まで目が行き届き、
作品を自分のものにしていると感じられます。

応募する前に必ずプリントアウトし
赤いペンでチェックしながら
自分の目で一行一行追ってください。

多くの人がやってしまう誤字脱字、変換ミスを挙げてみます。

・慣用句の間違い
 正「的を射る」/誤「的を得る」
 正「舌鼓を打つ」/誤「舌を鳴らす」
 正「足をすくわれる」/誤「足元をすくわれる」

・「つ」か「す」か
 「少しずつ」「一人ずつ」「頷く(うなずく)」
 「芋づる式」

・固有名詞が途中で変わることがよくあります。
 「松本」「松元」

・意味が違ってしまう変換ミス
 「意外」と「以外」
 「初め」と「始め」
 「保健」と「保険」
 「製作」と「制作」
 「現す」と「表す」

・その他
 「看護師」は男女とも使えますが、「看護士」が男性を指します。
 「話(はなし)」は、名詞なら「話」。「話し」は一般的ではありません。


原稿用紙の書き方
車(セダン)書き方の注意
車(セダン)漢字とルビ
車(セダン)誤字脱字・変換ミス
車(セダン)
カタカナ表記

車(セダン)ひらがな・漢字表記統一


posted by かつき at 15:08| 原稿用紙の書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする