2006年08月16日

絶対に守ること

応募の際に、絶対に守ってください。
落選することもあります。

1 原稿枚数は厳守。

2 締切も厳守。消印有効期限なので、注意すること。
  夜間開いている郵便局から発送しても、その日の消印になるかどうかは
  わかりません。必ず余裕をもって送ってください。

3 ノンブル(ページ数)を付けること。
  ごった返す編集部、あるいは下読みの部屋で、原稿がバラバラに
  ならないとも限りません。必ず右下か、左下にノンブルを振ってください。

4 フロッピーの添付が必要な場合もあります。忘れずに用意します。
  今はCD−RやCD−ROMが主流なので、それでもいいかどうか
  確認してください。

5 名前、住所、職歴などを明記した別紙の書き方は、それぞれの新人賞に
  よってバラバラです。
  また原稿の上に載せる。原稿の表紙につける。などさまざまです。
  編集部では数百、あるいは数千の応募作を整理しています。
  効率よく作業を進めるために、この別紙が不備でも受けつけてもらえません。
  おろそかにしないで。


応募原稿の送り方
車(セダン)原稿の印刷
車(セダン)原稿の綴じ方
車(セダン)ページ数の数え方
車(セダン)梗概の書き方
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車(セダン)絶対に守ること
タグ:新人賞 小説
posted by かつき at 13:52| 応募原稿の送り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする