2006年08月16日

梗概の書き方

シノプシス、あらすじともいいます。

短編以外の新人賞では、梗概を、400字詰め原稿用紙換算で
3〜6枚くらい添えます。

簡潔にわかりやすくあらすじが書けることは、かなりの筆力を
要求されます。

また小説の構成力、ストーリー展開力もみられます。梗概で小説の評価が
アップすることはありませんが、あなたの小説と同程度の小説と、
どちらかを選ぶということがあれば、この梗概で決まることもあります。

さらに、実際の小説と梗概が違っているのはマイナス。
手を抜かずに、きちんと書きましょう。

また予告ではないので
「○○(主人公の名前)に、悪の手が伸びようとしていた。
果たして○○は……。」
で終わるのは最悪。
ラストをぼかす書き方は失笑を買うだけです。

最後の展開まで書き記しましょう。


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タグ:新人賞 小説
posted by かつき at 13:45| 応募原稿の送り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする