【主催】
新潮社・フジテレビ
【募集内容】
プロ・アマを問わず、自作未発表のエンターテインメント小説。
恋愛、ミステリー、時代物など、ジャンルは問われません。
【規定枚数】
400字詰め原稿用紙に換算して250枚から500枚まで。
【原稿の指定】
- A4判の用紙に縦書きで印字のこと。
- 原稿には必ず通し番号を入れ、1000字程度の梗概と、氏名(本名)、年齢、略歴、住所、電話番号、400字詰め換算枚数を必ず付記すること。
【賞】
新人賞1編 100万円
【締切】
2010年2月28日(当日消印有効)
【発表】
最終候補作はサイト上で発表。
「小説新潮」2010年11月号誌上
【選考委員】
第6回 三浦しをん
毎回一人の選考委員が選びます。
【選評】
- 第4回 「小説新潮」2008年11月号
- 第3回 「小説新潮」2007年11月号
サイトにもアップ
- 第2回 「小説新潮」 2006年 11月号
サイトにもアップ
- 第1回 「小説新潮」2005年11月号
【サイト】
新潮エンターテインメント大賞募集要項
【受賞作】
新潮エンターテインメント大賞歴代受賞作一覧
【受賞の傾向と対策】
毎回、選考委員が変わる、
今までにないタイプの選考方法の新人賞です。
受賞の傾向としては良質のエンターテインメント作品という印象です。
「泣ける」「感動する」といった心を深く揺り動かすような作品が
受賞していると、短い受賞歴のなかではうかがえます。
人物設定、ストーリー、描写力など完成度が高く
即戦力になるような作家が求められているのですが
選考委員がひとり、ということで
「受賞作なし」を出しにくい雰囲気はあるはず。
最終選考に残った作品の中から選ばざるを得なくなることもあるかも。
もちろん堂々と「受賞作なし」とする選考委員もいるでしょう。
第6回の選考委員は三浦しをん。
第5回の萩原浩に続き、若い作家です。
しかし、人気、実力ともに高い作家です。
三浦しをんは、2000年ボイルドエッグ社の
エージェント作家としてデビュー。
2005年の『私が語りはじめた彼は』
作品の趣が変わってきました。
2006年に『まほろ駅前多田便利軒』
選考委員三浦しをんの研究をするのなら
『まほろ駅前多田便利軒』

