2009年05月26日

小学館文庫小説賞

第19回小学館文庫小説賞

【主催】
小学館

【応募内容】
ストーリー性豊かなエンターテインメント小説
自作未発表の日本語で書かれた小説
プロ・アマ不問
ジャンル不問

【規定枚数】
A4サイズの用紙に40字×40行で印字し、75〜100枚
400字詰め原稿用紙換算枚数300〜400枚

【原稿の指定】
A4サイズの用紙に40字×40行(縦組み)で印字すること
必ず原稿には表紙をつけること
題名、住所、氏名(筆名)、年齢、性別、職業、略歴、電話番号、メールアドレスを明記すること
右肩を紐あるいはクリップで綴じること
ページをナンバリングすること
表紙の次ページに800字程度の「梗概」を付けること
手書き原稿の作品に関しては選考対象外

【賞】
受賞 賞金100万円

【締切】
2017年9月30日(当日消印有効)

【発表】
2018年5月 小学館文庫ホームページにて

【選考委員】
小学館「文芸」編集部および編集長

【応募先】
小学館文庫新刊の巻末を参照

【選評】
第17回

【受賞作】
小学館文庫小説大賞 歴代受賞作

【受賞の傾向と対策】
小学館文庫が母体ですが、受賞作は単行本化されます。

歴代受賞作を読むと、魅力的なストーリー展開で読ませるエンターテインメント作品が受賞しています。

この新人賞の最大のヒット作は第10回(2009年)夏川草介の『神様のカルテ』。受賞作は50万部。『神様のカルテ2』『神様のカルテ3』『神様のカルテ0』も順調に部数を伸ばしています。映画化もされました。

第16回受賞者の額賀澪は松本清張賞と同時受賞で話題となり、受賞後も順調に青春小説を書き続けています。

受賞ジャンルは多岐にわたり、ファンタジー、時代小説、タイムトリップもの、お仕事小説とさまざまです。

想定する読者層は20〜30代の若い年代です。読みやすく、わかりやすいエンターテインメントが好まれます。

応募総数が落ちて、500作を切って横ばいですし、受賞レベルもそれほど高くないので、この新人賞は狙い目です。

posted by かつき at 12:40| 新人賞情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする