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2016年08月25日

小学館文庫小説賞 規定枚数について

小学館文庫小説賞の応募規定枚数を誤って記載しておりました。締切間近のお知らせになり、申し訳ございません。

第18回から変更になり、40字×40行で印字し、75〜100枚」となりましたので、ご注意ください。400字詰め原稿用紙換算枚数では300〜400枚となります。

応募される方はご注意ください。




posted by かつき at 17:40| 情報更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月15日

第14回ミステリーズ!新人賞 選考委員

第14回(2017年)ミステリーズ!新人賞の選考委員が決まりました。

新保博久・法月綸太郎が抜け、大崎梢・新保博久・米澤穂信になります。

ミステリーズ!新人賞のページはこちらです。

posted by かつき at 17:00| 情報更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

第15回坊っちゃん文学賞 応募要項

第15回(2017年)坊っちゃん文学賞の応募要項が発表されました。

第15回は、節目の15年と、審査を行う2017年が正岡子規・夏目漱石生誕150年を迎えることから、ショートショート部門が設けられました。

応募原稿枚数は
小説部門 400字詰原稿用紙換算80〜100枚以下
ショートショート部門 400字詰め原稿用紙換算15枚以下

賞は
小説部門
大賞 賞金200万円(1名)
佳作 賞金 50万円(2名)
大賞作品は「Hanako」掲載予定

ショートショート部門
大賞 賞金20万円(1名)
佳作 賞金5万円(1名)
子規・漱石特別賞 賞金5万円(1名)

選考委員は
小説部門 椎名誠・早坂暁・中沢新一・高橋源一郎
ショートショート部門 田丸雅智・ウェス じゃん=まーく・神野紗希・水鏡なお

締切は2017年6月30日(金)当日消印有効
発表は2017年11月

坊っちゃん文学賞のページはこちらです。

posted by かつき at 17:00| 情報更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

書評 第23回松本清張賞 『待ってよ』

第23回(2016年)松本清張賞受賞作
『待ってよ』 蜂須賀敬明

世界的に有名な天才マジシャン・ベリーは、時間が逆さに流れる町でのショーに出演するためやってきます。

時計は左回りに進み、人は老人で産まれて(墓から掘り出す)、子どもになり、赤ん坊になって死んでいきます。

奇抜な設定で、時計の感覚だけは最後までわかりませんでしたが(時間が逆さに流れるのなら、季節は反対にならないの? などなど)、人が老人から赤ん坊になっていく過程は興味深く読みました。

結婚して子どもをもうけることが、自分の安楽な老後と死に繋がるという大前提があり、そのために人は結婚していく――。

それにNoをとなえる女性こうことベリーは愛し合うようになり、こうこの一人娘ありさを共に育てていきます。

全く別の人生観、価値観をもった人との共同生活や共同体との繋がりは、「人が生きる」ために必要なこと、大事なことは同じだと見せてくれます。

老人介護から始まる子育てによってベリーは「父性」を得ます。それを教えてくれるのは、小学生にしか見えないゆずという、こうこの伯父という奇妙な展開です。

ありさの成長では驚いてばかりいたベリーが、結婚において繊細な彼女の心を解きほぐすようになります。

全編に流れる静かな筆致も不思議な世界を構築し、離れがたい魅力を放っています。

松本清張賞の幅がまた広がった、新鮮な受賞作でした。



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posted by かつき at 17:00| 新人賞受賞作書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月10日

第13回ミステリーズ!新人賞 決定

第13回(2016年)ミステリーズ!新人賞が決まりました。

残念ながら、受賞作なしとなりました。

選評は「ミステリーズ!」vol.79(10/12発売予定)に掲載されます。

ミステリーズ!新人賞のページはこちらです。


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